ブルーが魅力のカイヤナイトの石言葉は?選び方や取り扱い方法も解説!

美しいブルーが魅力の石「カイヤナイト」、男女ともにい人気のあるブルーの天然石の1つですね!

実は、扱い方に注意があるのですが、ご存知でしょうか?

また、どのような意味を持つのか気になりますね。

MOMO
ポイントをチェックしてカイヤナイトの魅力に迫っていきましょう!

 

この記事を読んで分かること
  • カイヤナイト宝石言葉がわかる
  • カイヤナイトの選び方がわかる
  • カイヤナイトの取り扱い方法がわかる

 

【インド産】オリオン カイヤナイト ペアシェイプ

【インド産】オリオン カイヤナイト ペアシェイプ

【レアカラー】ティールグリーン カイヤナイト ボタンカット(ロンデル)

【レアカラー】ティールグリーン カイヤナイト ボタンカット(ロンデル)

【ネパール産】カイヤナイト ランダムファセットカット Wホール(2穴)

【ネパール産】カイヤナイト ランダムファセットカット Wホール(2穴)

カイヤナイトとは

カイヤナイト の原石

【カイヤナイトの基本情報】

宝石名 カイヤナイト
和名 藍晶石(らんしょうせき)
英名 Kyanite
硬度 4~7.5
比重 3.5~3.6
主な産地 ブラジル・アメリカ・ネパール・ケニアなど
 水 弱い 
 日光 弱い 

 

カイヤナイトは和名の藍晶石からも連想できる美しい青色が魅力の天然石です。

カイヤナイトという宝石名はギリシャ語の「Kyanos(カイアノス)」から来ており、深い青を意味することからまさにカイヤナイトにぴったりの由来と言えるでしょう。

 

ちなみにその青色はサファイアと見間違えられるほどで、20世紀の始めまではヨーロッパでサファイアとして売られていたこともありました。

主な原産地はブラジルやアメリカですが、ケニアで採掘されるものも良質なものが多いことで知られています。

グリーン カイヤナイト

グリーン カイヤナイト

そんなカイヤナイトですが、色はブルーだけでなく、イエローやピンク、グリーンなども存在します。

産地により見た目が異なり、イエローやピンクなどは中でも珍しい色合いに分類されるでしょう。

 

また、硬度が結晶の方向により異なるという珍しい特徴を持つ石でもあることから、二硬石という別名で呼ばれることもある石です。

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柱状の結晶を縦に切る場合は4、横に切る場合は7.5と、向きにより大きく硬度が異なることが伺えます。

 

その特徴ゆえに加工が難しい石でもありますから、キレイに完成されているものはそれだけで価値のあるものとなっています。

カイヤナイト の石言葉

心の平穏、カンボジアの風景

お嫌な糸の宝石言葉
  • 適応
  • 清浄
  • 心の平安
  • 直感力
  • 創造力

 

カイヤナイトの石言葉には、【適応・清浄・心の平安・直感力・創造力】などがあります。

MOMO
いずれもなんだか良い意味合いで、自分にとってプラスに感じられるようなものが多いですよね。

 

このような言葉からも分かるように、カイヤナイトには精神や肉体・感情などのバランスを保ち、自分自身の潜在能力を発揮させる力があると言われています。

 

生の岐路に立ったときなどにも持ち主を良い方向へ導いてくれるとされることから、多くの人にぴったりの、勇気や自信を与えてくれる石と言えるでしょう。

クリエイティブな才能を引き出す一面もあることから、アート系の夢や仕事をしている人にもおすすめです。

【インド産】オリオン カイヤナイト ペアシェイプ

【インド産】オリオン カイヤナイト ペアシェイプ

【レアカラー】ティールグリーン カイヤナイト ボタンカット(ロンデル)

【レアカラー】ティールグリーン カイヤナイト ボタンカット(ロンデル)

【ネパール産】カイヤナイト ランダムファセットカット Wホール(2穴)

【ネパール産】カイヤナイト ランダムファセットカット Wホール(2穴)

カイヤナイトの選び方

カイヤナイト のルース

カイヤナイトを選ぶときはどのようなことを重視すればよいのでしょう?

どれも美しい石ではあるのですが、その色合いなどが微妙に違うため、どのようなものを選ぶとよいのか分からないこともあると思います。

MOMO
カイヤナイトは基本的に、透明度の高い、澄んでいるものがおすすめです。

 

そのようなもののほうがカイヤナイト本来の美しさが活かされ、サファイアにも引けを取らないような素敵な魅力が発揮されていることが多くなります。

ブルーと言っても絶妙に異なる色合いの場合、明るい青色や深い青色のものを選ぶとよいでしょう。

透明感も兼ね備えているそういった色合いは、良質なものである証とされています。

 

また、硬度が異なるため加工が難しいカイヤナイトはキレイにカットされているとそれだけで十分な価値を持ちます。

中でも白い繊維状のものが見られないもののほうが、よりおすすめできるでしょう。

繊維が多すぎると白っぽくなってしまい、カイヤナイト本来の美しさが感じられにくくなってしまいますよ。

ちなみに色は濃すぎても黒っぽくなってしまうため、その青さ加減に注目してみるのもおすすめです。

色合いが何よりの魅力でもありますから、まずはそのカラーが好みかどうかを判断材料の1つとしてみてください。

 

カイヤナイト の樹脂含浸加工

ルースやインドビーズではみられませんが、カイヤナイト に含浸処理がしてあることがあります。

カイヤナイト は加工の段階で、璧かい性のため、ときには半分以上が割れて本来の製品に仕上げることができなくなっているからです。

中国の丸玉ビーズは、それを防ぐために「樹脂含浸処理」を行なっています。

樹脂を入れることにより、カイヤナイト を割れにくくし、美しい丸玉に削り出します。

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しかし、大粒(ときには8mm以上でも)のものを買う場合、まん丸ではなく、原石不足で一面が平らなことがありますので注意してください!

カイヤナイトの取り扱い方法

カイヤナイト のビーズ

では気になるカイヤナイトの取り扱い方法ですが、まず注意すべきは過度の衝撃を与えないことです。

MOMO
カイヤナイトは宝石の中でも硬度が低く、特定の方向に割れやすい性質を持っています。

そのため着用時はもちろん、保管時なども他の宝石などとはぶつかることのないようにしましょう。

キズや破損の原因になってしまいますよ。

 

また、その色合いが魅力でもあるカイヤナイトは日光にも弱い傾向もあります。

普段使いはもちろん大丈夫ですが、日頃の保管は退色を防ぐため直射日光はなるべく避けるようにしましょう。

本来の色合いを損なわないために、保管の際には場所などにも気を付けてくださいね。

 

もう1点、カイヤナイトは水に弱い性質もあります。

そのため使用後は汗や皮脂などもしっかりと拭き取る必要があるでしょう。

傷つきやすいということもありますから、柔らかい布で優しくなでるようにお手入れしてあげてくださいね。

もしもそれで落ちない汚れがある場合は、湿らせた布で拭くか、サッと水洗いをしてみるのがおすすめです。

ただし水に弱い性質があることから、できるだけ短時間で、濡らした後は乾いた布で水分を拭き取り必ずしっかりと乾燥させてください。

カイヤナイトは見た目で様々な表情を持つ天然石!

美しいカイヤナイト のビーズ

取り扱い方法を知っていれば、カイヤナイトは手に入りやすく、かつ、美しい天然石です。

普段使いにも十分楽しむことができますね♪

MOMO
男性から女性だけではなく、女性から男性への贈り物にもぴったりな天然石です。

大事に扱っていくことで、カイヤナイト本来の美しさを長く楽しんでいきましょう。

【インド産】オリオン カイヤナイト ペアシェイプ

【インド産】オリオン カイヤナイト ペアシェイプ

【レアカラー】ティールグリーン カイヤナイト ボタンカット(ロンデル)

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【ネパール産】カイヤナイト ランダムファセットカット Wホール(2穴)

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