幸運の石とも言われる「シトリン」とは?石言葉や選び方、取り扱い方法を解説!

黄色く輝く色合いが美しいシトリンは、一体どのような石なのでしょうか?

今回は「シトリン」「黄水晶」の気になる選び方や石言葉について解説していきます。

取り扱い方法などもご紹介しているので参考にしてください!

この記事を読んで分かること
  • シトリンのことがわかる
  • シトリンの選び方がわかる
  • シトリンの宝石言葉がわかる
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シトリンとは?

シトリンの原石

【シトリンの基本情報】

宝石名 シトリン
和名 黄水晶
英名 Citrine
比重 2.6
硬度 7
主な産地 ブラジル
誕生石 11月
記念結婚 13周年
普通(極力控える)
太陽 弱い(褪色の可能性あり)

シトリンとは、黄色やオレンジ、または黄金色に発色するクォーツ(水晶)のことを指します。

これは、和名の“黄水晶”という名からもなんとなく想像できますよね。

そんなシトリンですが、実はアメジストがマグマ等による熱干渉や放射線を受けることで黄色く変化したものであり、天然のシトリンは長い年月をかけて美しい黄色になっています。

現在流通しているものは色が変化する過程を人工的に再現したもののほうが多くなっていますが、いずれにせよその美しい見た目には変わりありません。

何千年も前から重宝されてきた宝石ではありますが、現在でも人気のある天然石となっているでしょう。

MOMO
11月の誕生石でもあるので、プレゼントにもおすすめです。
名前の由来はフランス語でレモンを意味するシトロン(citron)から付けられており、数千年前から用いられてきた歴史ある宝石です。

シトリンの種類

シトリンの種類にはどのようなものがあるのでしょうか?

色や産地などから詳しい情報を見ていきましょう。

シトリンの色

シトリンのローズカットビーズ

シトリンの色としてはオレンジ色に近い黄色が一般的です。

黄水晶の名からも連想できる色合いが多いですが、“黄色”という色の中で明るかったり暗かったりするなどの差が見られるような形になっていますよ。

MOMO
あまり馴染みがないかもしれませんが、「黄色」以外の表現をする場合、帯緑黄色、帯褐黄色などと言われています。

シトリンの産地

ブラジルの国旗

そんなシトリンの産地ですが、主な地域としてはブラジルがあげられます。

ブラジルは、アメジストで有名なので、アメジストから変化していったシトリンが多く採れるのにも納得ですね!

その他チリ、スペイン、ロシアなどからも産出されていますね。

市場に流通している大半のものはブラジル産となっており、品質も良く明るいイエローに発色することで知られています。

ただ最近ではベトナムでも品質の良いシトリンが発見されたそうですよ。

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シトリンの石言葉

繁栄のイメージ

シトリンの宝石言葉
  • 繁栄
  • 成功
  • 希望
  • 幸福

宝石には石言葉というものがあり、それぞれ性質に合った言葉が付けられています。

シトリンの石言葉は繁栄・成功・富・希望・幸福などになりますよ。

 

富や商売繁盛などお金にまつわる運気を上げてくれるとされており、「幸運の石」として大切にされてきました。

MOMO
そのようなことから新たに事業を始める人や、現在の事業を拡大したいと考えている人などにぴったりの石となっています。

 

また、シトリンには希望を与え前向きな気持ちにしてくれるパワーもあるとされているので、ネガティブになりがちな人などは自分自身を支えてくれるお守りとして身につけるのも良いかもしれませんね。

シトリンの選び方・取り扱い方法

シトリンのシャンデリアカットビーズ

魅力的で美しい石となっているシトリンですが、その選び方や取り扱い方法はどのようにすればよいのでしょうか?

購入したいと考えているときなどには、気になるポイントですよね。

ご紹介していくので参考にしてください。

シトリンの選び方

色の濃淡などに差のあるシトリンですが、一体どのように選べばよいのでしょうか?

MOMO
基本的に色の濃淡に関しては、お色の発色の良いものを選ぶと良いでしょう。

また、透明度が高く、カットの良いものを見るようにしましょう。

とはいえ、好みや用途に合わせてお好きなものを選んで問題ありません。

せっかく濃淡のバリエーションが豊富な宝石を選ぶのですから、後悔しないよう好みを重視するのがおすすめですよ。

ただ、品質という点でいうとインクルージョンは気にした方がいいかもしれません。

インクルージョンの少ないものほど価値が高く、綺麗に輝く傾向にあります。

シトリンは他の石と比べても手に取りやすい価格ですから、思い切って大きめなサイズを選んでみるのも良いかもしれませんね。

 

シトリンの取り扱い方法

気になるシトリンの取り扱い方法ですが、シトリンは硬度が7ということもあり、比較的扱いやすい石と言えます。

もちろん他の宝石などとの接触で破損してしまうことはあるので、ぶつかったりすることはないように保管しましょう。

せっかくの綺麗な色味が退色してしまう原因となりますので、直射日光も避けて保管することが大切です。

 

また、着用後や触った後などは柔らかい布で拭いてあげるようにしてください。

指紋等も目立ちますので、水を張った洗面器などを用意し、その中でブラシや筆を使用して洗浄してあげるのもおすすめです。

水で洗ったあとはしっかりと水分をとってあげることも大切ですので、柔らかい布で水分を取ったあと自然乾燥させておくと安心です。

 

まとめ:「シトリン」は金運アップや商売繁盛を願う人におすすめ

シトリンのオニオンカットビーズ

富や商売の繁盛をもたらしてくれると言われてきたシトリン。

幸運の石と呼ばれ大切にされてきたものですので、そのパワーに支えてもらうのも良いのではないでしょうか?

すでに商売をしている人や新たな事業を始める人はもちろん、前向きな気持ちになりたい人などにもおすすめですよ!

濃淡のバリエーションも豊富ですから、ぜひお気に入りのものを見つけてみてください♪

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